親のような高齢者は、なぜ?伝統工芸品を好むのか?

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人に自慢できる物がいい。

高齢者は、親しい人とのコミュニケーションを大切にします。
年賀状の枚数からも、長く、深いお付き合いをしている方々が相当数おります。
特に、兄弟の多い世代なので、田舎で親戚づきあいが頻繁にあって、かなりの頻度で、来客があるのも珍しくありません。

伝統工芸品の器は、お客さんが、来たときに、好印象を与えることができます。
お茶を出したり、あるいは食事を出すときに
器一つ違うだけで、印象が変わります。

「ここの家は、ずいぶん上品だなぁ!」って
思って頂けます。

そこには、昔から受け継がれてきた「おもてなし」と言う伝統の力が秘められています。
日本の古くからの伝統文化を重んじる家庭は、日本人として、しっかりした信用のおける人たちだと、思わせることもできるのです!

毎日使えるちょっと贅沢な器があります。
使う人を元気にしてくれる、幸せにしてくれると言う願いを込めて、ひとつひとつ丁寧に作られた作品です。

しかも、毎日たったの10円、1年間で3,650円、そんな手に届きそうな価格で、
親の生活に、上品な潤いを吹き込むことができます。
プロの陶芸家の職人さんと、いつもつながっている感覚が芽生え、好きな物に囲まれた生活が楽しくなり、毎日、食事やお茶をすることが今まで以上に楽しくなります。


こんな贅沢な逸品を親にプレゼントをしてみては、いかがでしょうか?





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高齢者は、ちょっと上質な物をあげると喜びます。

職人の手作りでちょっと値段が高めの和柄は人気が高いです。
眼鏡ケースやがま口、パジャマや布団、傘や帽子、手鏡や小物入れ、手ぬぐいやバッグなど、探すとたくさんあります。

それでは、和雑貨は、なぜ、お年寄りに人気があるのでしょうか?

日ごろ使う物に、日本人独特の美意識が注がれた芸術性の高さが人気の秘訣です。
その芸術性を理解できるのは、子供ではなく、日本の伝統文化に精通しているご年配者なんです。
茶道や、窯焼きなどの伝統工芸を教える教室は、大人の趣味の場になっています。

数ある和雑貨の中でも、そもそも日本人は、陶磁器が好きなんです。
陶磁器は、食卓を豊かに彩るだけの物ではなく、好みの物をコレクションとして収集したり、自分で焼いて作ったり、柄を描いたりと、様々な楽しみ方ができます。

佐賀県の有田焼、岐阜県の美濃焼、長崎県の波佐見が有名ですが、
日本独特の和食の文化を背景にして、陶磁器は発展してきました。

例えば
・料理を食べるときに、器を手に持って、食べる習慣から、
手触りの良いものが作られました。
・料理の熱さが、手に伝わりにくいようにと、ちょっとした心遣いから陶器が選ばれるようになりました。
・軽くて持ちやすいサイズが好まれました。
・器は直接口に触れるため、唇への当たりの良さが求められました。
・四季折々の食材を使用するため、器にも四季を感じさせるものが望まれました。

そして、何よりも、わざわざ我が家まで、お越し頂いたお客様を最高に、おもてなしをするために、美意識が注がれました。来客に見て頂き、喜んでもらうことが重要視されました。

和食では、素材も、形も、異なる食器を料理に合わせて変えるため、料理を乗せる器が多様化してきました。
そこに、日本人固有の美に対する強い意識や、おもてなしの心、自然観が加えられて、独特の芸術美を生み出しています。

日用品でありながら、芸術美を持ち併せた陶磁器は、奥が深いんです。


親へのプレゼントは、いつも使う物が一番いい。

これまで、豊富な人生経験を積まれて
目が肥えています。

いろいろな贈り物をもらったり、人にあげたりしてきたでしょう。
自分が良いと思う品物の基準は、当然ハイレベルになっています。
あげた品物を見て、おおよその価格がわかってしまう方も、大勢いるでしょう。

では、何がありがたく感じるか考えると、日用品です。
子供のように、一時期しか使わないおもちゃよりも
毎日使うお茶碗やお箸の方が断然喜びます!




新しい物でも違和感なく使ってもらうため、今使っているお茶碗の大きさや形、お箸の長さや太さが同じ物で、色や柄を変えて渡すのがいいです。

日頃、使う物は、いくらあっても、重宝されます。



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